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小寒のころの風景
二十四節気 1/24・冬

小寒(しょうかん)

1月5日 〜 1月19日ごろ。寒の入り。ここから節分までが「寒の内」で、寒中見舞いを出す時期です。

小寒の七十二候

初候
1月5日ごろ〜

芹乃栄

せりすなわちさかう

芹が盛んに育つ頃。春の七草のひとつで、冷たい水辺で青々と茂ります。

次候
1月10日ごろ〜

水泉動

しみずあたたかをふくむ

地中で凍っていた泉が動きはじめる頃。目には見えない春の気配を感じとった候です。

末候
1月15日ごろ〜

雉始雊

きじはじめてなく

雉のオスが「ケーン」と鳴いてメスを呼びはじめる頃。雉は日本の国鳥です。

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