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夏至のころの風景
二十四節気 12/24・夏

夏至(げし)

6月21日 〜 7月6日ごろ。一年でいちばん昼が長い日。日本では梅雨のさなかにあたります。

夏至の七十二候

初候
6月21日ごろ〜

乃東枯

なつかれくさかるる

夏枯草(うつぼぐさ)の花穂が枯れて黒ずむ頃。冬至の「乃東生」と対になる候です。

次候
6月26日ごろ〜

菖蒲華

あやめはなさく

あやめの花が咲く頃です。

末候
7月2日ごろ〜

半夏生

はんげしょうず

半夏(からすびしゃく)が生える頃。田植えを終える目安とされ、関西ではたこを食べる習わしがあります。

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